皮張り

三味線の音色の80パーセントは皮の張りで決まるといわれています。職人の手がける皮張りは三味線が奏でる音の大きさや音質を引き出す芸術的な技なのです。したがって、もし三味線の響きが以前より劣ってきたり、皮が裂けはじめてきたらそろそろ新しい皮を張る時期です。


なぜ皮が破れるのでしょうか?

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Bachido専門家による皮の張替えオプション

響(上級の合皮)(Bachido 商品)


Bachidoストアでは、響が最上級の三味線合皮です。 広範囲にわたる新しい三味線用の皮素材・材料を探したのち、2018年にカイルアボットにより遂に響が完成しました。響の質の良さが気に入りカイル自ら愛用しています。

プロの皮張り料金表

日本にお住いの方は、海外に、大事な楽器を送るのは、不安という方も多いでしょう。そこで、日本国内で、当社の製品を取り扱っている代理店にお送りください。また、日本国外のお住いのお客様で、英語では、不安とおっしゃる方は、どうぞ、日本の代理店をご利用ください。海外にお住まいの方は、下記の値段に、送料として(お客様負担)5千円ほど見込んでください。日本国内の場合は、約2千円ほどの送料を見込んでください。

人工・響(Hibiki)

(津軽)両面: ¥30,000
(津軽)表面: ¥21,000
(津軽) 裏面: ¥15,000
(民謡・長唄)両面: ¥20,000
(民謡・長唄)表面: ¥14,000
(民謡・長唄) 裏面: ¥10,000

         

本皮

(津軽)両面: ¥28,000
(津軽)表面: ¥19,600
(津軽) 裏面: ¥14,000
(民謡・長唄)両面: ¥18,000
(民謡・長唄)表面: ¥12,000
(民謡・長唄) 裏面: ¥7,000